テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

今回は『蜷川幸雄ジグソーパズル』があったとした場合、そのどのようなピースがあって、それはどういうピースなのかを考えてみようと思う。
完成した時、あなたの目の前にはどんな風景が広がるのか、想像してほしい。
ちなみに1000ピースのパズルである。




蜷川幸雄さんと言えば灰皿である。そのため、ジグソーパズルを考えた場合、灰皿のピースは必要不可欠である。




これも灰皿のピースであるが、1と背景の色が違うため、両者は似ているがまったく別の個所のピースだと考えられる。




またしても灰皿だが、1や2とは明らかに形が違う。かつ、このピースには煙草が見えるので、揃えていく時にはそれもヒントになるだろう。




こちらは手のピース。灰皿を投げた蜷川幸雄さんの手か? それとも灰皿が当たって倒れた役者の手か?




またしても灰皿のピースであるが、今度はガラスの灰皿。左側が直線であるのが完成させるための大きなヒントとなるはずだ。




これは犬のピース。犬と蜷川幸雄さんは無関係のように思えるだろうが、きっと蜷川さんが投げた灰皿をフリスビーのように犬がキャッチしている箇所のピースだろう。




このピースはアーチェリーの「的」である。蜷川幸雄さんが灰皿を投げて的に当てる競技の練習をしているところだろう。色がはっきりしているのでこの周辺は揃えやすそうだ。




これはど空のピースである。ということはパズルの上部であると予測される。さらにピースの形から判断して左隅であることは間違いない。蜷川幸雄さんの灰皿よ、天まで届け!

この記事の元ブログ: 『蜷川幸雄ジグソーパズル』のピースを考える。