『SWAT-RX』シリーズのエース宣言をした伊藤。そのスタイルは、短パン、レガース、膝にはニーブレス!

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7月15日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックスで行われたZST『SWAT!12』。今年3度目の開催となる『SWAT!』シリーズ、今宵は全14試合の熱戦が展開された。

メインイベントでは、ジェネシストーナメント2007フェザー級決勝戦、吾妻エメルソンvs清水俊一の一戦が行われた。試合は序盤からエメルソンが得意のグラウンドで清水を追い込み、清水は必死のディフェンス。それでも、2Rに入ると劣勢の清水が打撃で反撃。ワンツーからロー、パンチのコンビネーションを駆使して攻勢に転じると、鼻血を流すエメルソンの運動量が落ち始める。しかし、最後はエメルソンの粘り勝ち。三角絞めの体勢から清水の腕を極め、殊勲の一本勝ちでトーナメント優勝を果たした。

セミファイナルでは、ジェネシストーナメント2007フライ級覇者、矢島雄一郎がパラエストラ柏の鈴木忍と対戦。王者の貫禄か、落ち着いたファイトを見せると、鈴木から腕十字でタップを奪った。

また、この日一番のインパクトを残したのは第12試合、伊藤健一vs清水俊裕の一戦となった。試合は右膝靭帯を負傷し、欠場も危ぶまれた伊藤が短期決戦へ。組み付いてきた清水を倒すと、電光石火のアキレス腱固めで秒殺勝利。試合後、マイクを握るや9月からスタートするリングスルール『SWAT-RX』シリーズへ向けて「勝手にエース宣言させて貰います」とアピールした。幼少よりUWF、リングスに憧れて育ったという伊藤は、リングサイドで観戦していた“小さなチェ・ホンマン”奥出雅之へ対戦要求を突きつけた。

その他、全試合結果は下記の通りとなる。

ZST:SWAT!12 全試合結果


第14試合ジェネシストーナメント2007フェザー級決勝/5分2R
○吾妻エメルソン
(秋本道場Revo龍tion)
2R2分33秒
三角腕十字固め
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清水俊一×
(宇留野道場)
第13試合フライ級シングルマッチ/5分2R
○矢島雄一郎
(禅道会総本部)
1R2分5秒
腕ひしぎ十字固め
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鈴木 忍×
(パラエストラ柏)
第12試合フェザー級シングルマッチ/5分2R
×清水俊裕
(宇留野道場)
1R52秒
アキレス腱固め
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伊藤健一○
(ALLIANCE-SQUARE)
第11試合バンダム級シングルマッチ/5分2R
○中村 浩
(ロデオスタイル)
1R3分38秒
横センタクバサミ
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福原桂太×
(総合格闘技move)
第10試合フェザー級シングルマッチ/5分2R
△西 哲也
(バトラーツジム「B-CLUB」)
2R終了
引き分け
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平田真徳△
(U-FILE CAMP 町田)
第9試合ウェルター級シングルマッチ/5分2R
△小島一朗
(ZFC)
2R終了
引き分け
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吉田智彦△
(U-FILE CAMP.com)
第8試合フェザー級シングルマッチ/5分2R
×片山 伸
(T-Pleasure)
2R4分35秒
裸絞め
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稲葉 聡○
(秋本道場Revo龍tion)
第7試合ヘビー級シングルマッチ/5分2R
○津谷健一
(フリー)
2R39秒
アームバー
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西村健吾×
(秋本道場Revo龍tion)
第6試合フェザー級シングルマッチ/5分2R
○倉岡幸平
(蒼天塾)
2R2分54秒
TKO
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蔵本一平×
(ZFC大井町)
第5試合ライト級シングルマッチ/5分2R
○赤広洋介
(U-FILE CAMP 調布)
1R3分22秒
ドクターストップ
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阿部裕文×
(チームPOD)
第4試合バンダム級シングルマッチ/5分2R
○榛葉善也
(ZFC大井町)
1R29秒
腕ひしぎ十字固め
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石井拓麻×
(ALLIANCE-SQUARE)
第3試合フェザー級シングルマッチ/5分2R
○竹内宏典
(バトラーツジム『B-CLUB』)
1R39秒
膝十字固め
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小森祐史×
(ストライプルノース東京)
第2試合ライトヘビー級シングルマッチGT-Fルール/5分2R
×焙煎TAGAI
(西口プロレス)
1R5分
腕ひしぎ十字固め
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西坂タツヒコ○
(ノヴァウニオン・ジャパン)
第1試合フェザー級シングルマッチGT-Fルール/5分2R
×荒井真人
(フリー)
2R1分19秒
腕ひしぎ十字固め
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山田哲也○
(しんわフィットネストータルコンバット)