第三次森保ジャパン初戦の相手が決定!北中米大会で惨敗を喫したW杯優勝経験国、新指揮官は元Jリーガーの英雄
日本サッカー協会は8月5日、9月24日に宮城のキューアンドエースタジアムみやぎで開催されるキリンチャレンジカップ2026で、日本代表がウルグアイ代表と対戦すると発表した。
先日、来年のアジアカップまで指揮を執ることが決定した森保一監督は、次のようにコメントを発表している。
「FIFAワールドカップ2026後の最初の国際親善試合で、ウルグアイ代表と対戦することが決定しました。ウルグアイ代表は2030年FIFAワールドカップでの自国開催を控え、新監督の下、必勝の構えでこの試合に臨んでくると思います。歴史と実力を誇る素晴らしいチームを迎えることができ、心からうれしく思います。そして、日本サッカーの過去と現在をつなぎ、未来を見据え、日本のサッカーがより強くなり、それによって日本の皆さんにさらなる活力を届けられるよう、この試合からわれわれも再び歩みを進めていきます」
ワールドカップ優勝2回を誇るウルグアイは、しかし先の北中米W杯で惨敗。2分け1敗でまさかのグループステージ敗退となった。
チームの再建を目指し、新指揮官には、セレッソ大阪でもプレーした元ウルグアイ代表の“英雄”ディエゴ・フォルランを招聘している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」

