9月24日にウルグアイ、28日にベネズエラと対戦する森保ジャパン。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 第三次森保ジャパン初戦の相手が決定した。

 日本サッカー協会は8月5日、9月24日に宮城のキューアンドエースタジアムみやぎで開催されるキリンチャレンジカップ2026で、日本代表がウルグアイ代表と対戦すると発表した。

 先日、来年のアジアカップまで指揮を執ることが決定した森保一監督は、次のようにコメントを発表している。

「FIFAワールドカップ2026後の最初の国際親善試合で、ウルグアイ代表と対戦することが決定しました。ウルグアイ代表は2030年FIFAワールドカップでの自国開催を控え、新監督の下、必勝の構えでこの試合に臨んでくると思います。歴史と実力を誇る素晴らしいチームを迎えることができ、心からうれしく思います。そして、日本サッカーの過去と現在をつなぎ、未来を見据え、日本のサッカーがより強くなり、それによって日本の皆さんにさらなる活力を届けられるよう、この試合からわれわれも再び歩みを進めていきます」

「令和8年熊本地震により、多くの方々が犠牲となられました。哀悼の意を表するとともに、ご遺族や被災された方々に元気と希望を届けられる試合にすることが、われわれサッカー日本代表の務めだと思っています。また、この試合は東日本大震災から15年の節目の年に被災地の一つである宮城県で開催されます。これらの震災のみならず、これまで各地で発生した災害で被災された方々の心に寄り添い続けるとともに、復旧・復興に尽力してくださった方々、そして、より良い未来のために力を尽くしてくださっている方々に感謝の気持ちを伝える試合にしたいと考えています」
 
 ワールドカップ優勝2回を誇るウルグアイは、しかし先の北中米W杯で惨敗。2分け1敗でまさかのグループステージ敗退となった。

 チームの再建を目指し、新指揮官には、セレッソ大阪でもプレーした元ウルグアイ代表の“英雄”ディエゴ・フォルランを招聘している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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