ぶっちゃけ誰でもいい!女子が自分を安売りしたくなる瞬間9パターン

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誰だって恋人がほしくて仕方がないときは、普段はせまいストライクゾーンを一気に広げてしまうもの。女の子がさみしくてたまらない瞬間をキャッチできれば、非モテ男子にも彼女ゲットのチャンスが回ってくるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「ぶっちゃけ誰でもいい!女子が自分を安売りしたくなる瞬間」をご紹介します。

【1】季節が秋へと移り変わり、人肌のぬくもりが恋しくなってきたとき
「秋はさみしい。クリスマスも近づいてくるし…」(20代女性)というように、秋から冬にかけては、わけもなく誰かと一緒にいたくなる人が多いようです。気になる女の子には、「秋ってなんかさみしくなるよね」とジャブを入れて、心のうちを探ってみるといいかもしれません。

【2】周囲の女友達全員の結婚が決まったとき
「自分は自分…と言い聞かせてもやっぱりじわじわきますね(笑)」(20代女性)というように、結婚ラッシュに取り残されている女の子は、彼氏がいない状況に焦りを感じてしまうようです。「婚活」をはっきり公言している女の子は、多少なりとも「安売り状態」になっていると考えてもいいかもしれません。

【3】結婚式に参加して心底「羨ましい!」と思ったとき
「この場に私の王子はいないのかしら…とキョロキョロしちゃいました(笑)」(20代女性)というように、人の結婚式に参加しているときほど「パートナー」の存在を渇望する瞬間はないようです。結婚式を「出会いの場」として認識している人は多いので、ここは堂々と自分を売り込んでいきましょう。

【4】お酒に酔った勢いで、とにかく「男」としゃべりたくなったとき
「酔うと隣のテーブルの男子たちが気になってくる」(20代女性)というように、お酒が入るといつもより大胆になり、男性にかまってもらいたくなる人もいるようです。女子グループやソロ女子が飲みに来そうなお店を攻めてみると、出会いのチャンスに恵まれるかもしれません。

【5】クリスマスなどカップルイベントの日に一緒に過ごす相手がいなかったとき
「世の中のカップルが盛り上がっているとき、部屋で一人ぼっちとか最悪…」(10代女性)というように、カップルイベントの日を一人で迎えたくなくて、とにかく相手を探したくなってしまうパターンです。「彼氏ナシ」とわかっている女性を狙うなら、あえてクリスマスなどの直前にお誘いを入れるのもよさそうです。

【6】大好きだった彼氏と別れてやぶれかぶれになってしまったとき
「恋の痛みは、恋でしか癒せない!」(10代女性)というように、失恋でやけっぱちになっているときも、心のすきまに入り込むチャンスのようです。ただし、なんとか交際にこぎつけても、「やっぱり好きじゃなかった」と言われるのがオチなので、好かれる努力は必要でしょう。

【7】友達が全員彼氏持ちで、長期休みの予定がぽっかり空いてしまったとき
「みんな彼氏と会うから私は一人。さみしすぎる」(10代女性)というように、長期休暇や連休を一緒に過ごす相手がいないとき、誰でもウェルカム状態になってしまう人は多いようです。気になる女の子がいるなら、休みの前に予定を聞いてみたほうがいいかもしれません。

【8】モテない友達に彼氏ができ、「彼氏いない歴=年齢」が自分だけになったとき
「気づけば私だけぼっちに…。もうすぐハタチなのにまずいでしょ」(10代女性)というように、自分だけ彼氏がいない焦りからガードを緩める女の子もいます。SNSの投稿には切実な気持ちが出やすいので、マメにチェックしてみてはいかがでしょうか。

【9】すてきな恋愛ドラマを見て、「私もあんな恋がしたい!」と感じたとき
「一緒に恋ダンスを踊れる相方が欲しいと思った」(20代女性)というように、恋愛ドラマの影響で、彼氏がほしくて仕方がない心境になることもあるようです。女の子と仲良くなるきっかけにもなるので、話題のドラマは押さえておいて損はないでしょう。

さみしさを感じたときに「誰でもいい」という心境になってしまう女の子は多いようです。そこを見越して上手に接近できるといいでしょう。(外山武史)