『GTO』芸人がサプライズ登場 ネット驚き「優勝ってすごいなぁ」「えぐい!!!!!!」
『GTO』「優勝ってすごいなぁ」「えぐい!!!!!!」サプライズ登場したお笑い芸人
藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。50代となった鬼塚英吉が、新たな教室で向き合うのは、タブレットばかりを見つめ、生徒間や教師とのやり取りをデジタル上で行うことが“普通”となっている、いわば「令和の高校生」たち。
今回スポットが当たったのは、1年B組の男子生徒・吉田歩夢(川口和空)。クラスメイトの若槻琴音(梶原叶渚)への恋心を抱く歩夢のため、鬼塚は元教え子の出向職員・宮澤龍之介(工藤阿須加)とともに「告白大作戦」を決行する。しかし、歩夢が抱えていたのは恋の悩みだけではなかった。実は“国連事務総長になりたい”という夢を胸に秘めながらも、「もう少し現実的になった方がいいかな」と諦めかけていた。鬼塚との交流を通じて夢と向き合った歩夢は、ついに琴音へ思いを伝える決意を固める。琴音の家の前で、鬼塚たちがホースで“雨”を降らせながら、歩夢が自らの夢と恋心をまっすぐに語る…。果たして恋の行方は。
第3話では、『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱちがサプライズ登場。歩夢の“告白大作戦”に鬼塚と龍之介が奔走する中、一行が訪れたカラオケボックスの受付スタッフ役として登場した。満室のため入店を断るスタッフ(今井)は食い下がろうとする鬼塚に、「滝汗!って感じですよね」と反応。鬼塚たちからは冷めた表情を向けられる…そんなやり取りが行われた。
ネットでは「今井らいぱち!R-1のご褒美?」「GTOに今井らいぱちさん出てきてビビった!優勝ってすごいなぁ」「えぐい!!!!!!GTOにらいぱち先生出てきた!!!!」「らいぱち何してん(笑)」「今井らいぱちだwww」といったコメントが寄せられた。
