ティモンディ高岸(写真:本誌写真部)

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お笑いコンビ・ティモンディ高岸宏行(33)が7月30日にXを更新し、俳優・沢井美優(38)と離婚したことを報告した。結婚から約4年での突然の発表に、ファンの間では驚きの声が広がっている。

2人は、沢井が高岸のファンだったことがきっかけで交際に発展し、2022年10月に結婚。結婚発表当時、沢井は自身のYouTubeチャンネルで高岸と婚姻届を提出しに行く様子を公開していた。なかなか高岸が現れずトークで場をつなぐ沢井だったが、全身オレンジ姿の高岸が合流すると、笑顔で役所へ向かう仲睦まじい姿が話題となった。

沢井は実写ドラマ『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)で主人公・月野うさぎを演じたことで知られ、その後も数々のドラマに出演してきた実力派俳優だ。2人の間には2024年に1児が誕生している。

高岸は離婚の報告で、《夫婦間で話し合った上での前向きな選択です》と説明。《短い結婚生活ではありましたが、交際期間を含めコロナ禍の苦しい時期を支え合って乗り越えることができたのはそれぞれの人生の大きな財産となりました》と、感謝の思いも綴った。

高校野球の強豪・済美高校出身の高岸は、芸人として活動する一方、プロ野球・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスでもプレー。試合や遠征など多忙な日々を送っており、幼い子どもを育てる中で、夫婦がゆっくり向き合う時間を確保することは簡単ではなかったのかもしれない。

実際、沢井は昨年4月21日配信の「CHANTO WEB」のインタビューで、子どもが生まれてから夫婦間ですれ違いを感じる場面が増えたと明かしている。

《子どもができてから、もしかすると少し増えたかもしれません。ケンカというか私が一方的にイライラしてしまう感じでしょうか。がんばっているのはわかるけれど、そのがんばりにイライラしてしまうこともあります》

例えば、高岸は地方ロケで泊まりになっても、終電で帰宅しようとするほど子どもを思っていたという。しかし、帰宅しても子どもはすでに就寝しており、沢井は生活リズムや高岸の体調を考え、《無理して帰らなくてもいい》と伝えるようになったそうだ。

「沢井さんのエピソードからは、高岸さんの家族への強い思いが伝わってきます。少しでも子どもとの時間を作ろうと無理をして帰宅したり、つわりで苦しむ妻のために何度も買い物へ行ったりと、根底には家族を大切にしたいという気持ちがあったのでしょう。

一方で、相手を思う気持ちが、必ずしも相手が求める形と一致するとは限りません。夫婦生活の中では、そうした小さなすれ違いも生じていたのかもしれません。それでも沢井さんは《しっかり話してわかってもらうようにしていました》とも明かしており、互いに歩み寄ろうとしていたことがうかがえます」(芸能ライター)

また、同インタビューで沢井は、夫の影響で結婚後はオレンジをはじめとしたカラフルな服を着るようになったことや、オレンジの子ども服をプレゼントされる機会が増えたことを明かしていた。

高岸といえば、全身オレンジの衣装がトレードマーク。沢井にとっても、オレンジは夫とのつながりを象徴する色だったのかもしれない。ところが――。

「沢井さんのInstagramを見ると、以前はオレンジを取り入れた投稿がたびたび見られました。しかし、約1年前を境に、そうした投稿がほとんどなくなっています。もちろん、単なるファッションの変化だった可能性もあります。ただ、結婚後に夫の影響で取り入れるようになった色だっただけに、離婚発表後に振り返ると、SNS上に表れた“異変“だったようにも感じられます」(前出・芸能ライター)

そんな高岸夫婦の離婚報告がネットニュースで伝えられると、コメント欄には

《まさか離婚とは無縁と思っていたカップルがね。。》
《まあ合う合わないが重要だし、いい人だからどうこうじゃない部分もあるでしょうしね。》
《両方とも好きな人同士だったから、ちょっとショック》

といった声が続出。仲睦まじい夫婦として受け止められていた2人だけに、突然の離婚報告は世間にも大きな衝撃を与えたようだ。