自動運転ランプバスが新疆の空港に導入、中国初

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中国で初めて空港に自動運転ランプバスを導入するプロジェクトが28日、新疆ウイグル自治区ウルムチ市のウルムチ天山国際空港で始動した。同プロジェクトで導入されているバスは新疆空港集団天博産業が宇通集団と提携して開発した長さ12メートルのハイエンドな純電動バスで、高い走行性能を備えている。人民日報が伝えた。

ウルムチ天山国際空港はこれまでに新疆空港集団が製造した各種自動運転車両と自動操作設備100台以上を導入している。自動トーイングトラクターは空港における70%の荷物の牽引作業や90%の貨物の牽引作業を担当しており、走行距離は合わせて150万キロ以上に達している。また、「事故ゼロ」という素晴らしい成績を収めている。荷物ピッキングロボットのピッキング精度は98%以上で、ほぼノーミスだ。さらに、自動ボーディング・ブリッジが大規模導入されているほか、空港の新エネ車の割合は76.4%に達し、二酸化炭素の排出が年間平均7万トン削減された。(提供/人民網日本語版・編集/KN)