転んだ後、本塁生還を果たしたオリックスの若月健矢選手へ拍手をおくる日本ハムの新庄剛志監督(写真:時事)

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プロ野球オールスターゲーム2026第2戦 セ・リーグ8-7パ・リーグ(29日、富山市民球場)

日本ハムの新庄剛志監督がオールスターゲームで負傷していました。

1塁ランナーコーチを務め、ファンを沸かせた新庄監督。特に同点で迎えた4回、ノーアウト1塁3塁のチャンスを作ると西武の滝澤夏央選手が打席に着くと2球目、1塁ランナーの楽天・村林一輝選手がスタート。さらに送球の間に3塁ランナーのオリックス・若月健矢選手もスタートしました。

若月選手がホームに生還すると、1塁コーチャーズボックスからは新庄監督がホームへダッシュしヘッドスライディング。新庄監督の全力のジェスチャーに、球場からは大歓声が上がりました。

しかし、じつはこのヘッドスライディングには真相が。それが翌30日の新庄監督のInstagramで明かされます。

「子供の運動会のリレーでお父さんが転ける気持ちがわかった」とただ転倒していただけとのこと。さらに「左膝やったかも」と負傷していたことも明かしました。それでもこのシーンは見ている観客を楽しませるものとなりました。