新庄監督負傷だった 大胆ヘッドスライディングの真相「運動会でお父さんが転ける気持ちがわかった」
◇プロ野球オールスターゲーム2026第2戦 セ・リーグ8-7パ・リーグ(29日、富山市民球場)
日本ハムの新庄剛志監督がオールスターゲームで負傷していました。
1塁ランナーコーチを務め、ファンを沸かせた新庄監督。特に同点で迎えた4回、ノーアウト1塁3塁のチャンスを作ると西武の滝澤夏央選手が打席に着くと2球目、1塁ランナーの楽天・村林一輝選手がスタート。さらに送球の間に3塁ランナーのオリックス・若月健矢選手もスタートしました。
若月選手がホームに生還すると、1塁コーチャーズボックスからは新庄監督がホームへダッシュしヘッドスライディング。新庄監督の全力のジェスチャーに、球場からは大歓声が上がりました。
しかし、じつはこのヘッドスライディングには真相が。それが翌30日の新庄監督のInstagramで明かされます。
「子供の運動会のリレーでお父さんが転ける気持ちがわかった」とただ転倒していただけとのこと。さらに「左膝やったかも」と負傷していたことも明かしました。それでもこのシーンは見ている観客を楽しませるものとなりました。
