関東から九州では猛暑が続き、2日(日)頃は東海で酷暑日(最高気温40℃以上)となる所があるでしょう。熱中症に警戒が必要です。台風13号は4日(火)は非常に強い勢力で小笠原近海へ進む予想です。小笠原諸島では大荒れの天気となるおそれがあります。

関東以西は厳しい暑さ 酷暑日も

2日(日)にかけては前線の影響で東北を中心に雨が降るでしょう。関東は強い日差しが照り付けますが、31日(金)と2日(日)は午後は雨の降る所がありそうです。東海から沖縄は強い日差しが照り付けるでしょう。

3日(月)以降は東北や関東では雲が広がりやすく、東海も雨の降る日がありそうです。近畿から九州はおおむね晴れるでしょう。

関東から西では厳しい暑さが続く見込みです。特に2日(日)は名古屋で40℃と酷暑日になる可能性があります。大阪で39℃と酷暑日に迫る暑さとなるでしょう。熱中症に警戒が必要です。

台風13号の動向に注意

猛烈な台風13号は、今後も西よりへ進むでしょう。4日(火)は非常に強い勢力で小笠原近海へ進む予想です。小笠原諸島では暴風や大雨、大しけとなり、大荒れの天気となるおそれがあります。

その後の進路の予想には幅がありますが、沖縄や奄美、西日本に影響を与えるおそれもあります。最新の台風情報にご注意ください。

東海から西は猛暑日が続く

7日(金)から9日(日)にかけては北海道から九州では晴れる所が多いでしょう。10日(月)以降は北海道から東海では所々で雨が降りそうです。沖縄は8日(土)頃まで台風の影響に注意が必要です。

東海から九州では猛暑日(最高気温35℃以上)が続くでしょう。熱中症に警戒が必要です。