【セレッソ大阪】香川真司「もっと出たかった(笑)」古巣・ドルトムント戦で後半20分までプレー
サッカー・J1リーグのセレッソ大阪は29日、ドイツ・ブンデスリーガの名門ドルトムントと親善試合を行い、1-0で勝利。試合後には、両チームに縁のある香川真司選手が「もっと出たかったですね」と笑顔で話しました。
試合は前半8分に櫻川ソロモン選手が頭で押し込み先制点。スタメン出場した香川選手はゴールこそありませんでしたが、前半7分の左足シュートや前半19分のゴール前でのパスカットなど、要所で存在感を発揮。後半20分に交代となった際には、スタジアムに集まった両チームのサポーターから拍手が送られました。
試合後、香川選手は「ドルトムントと試合ができるというのは、自分にとっていつでも光栄なことですし、それが自分のホームチームでできるというのは本当に楽しい時間だった」と振り返ります。
一方、後半20分での途中交代については、「もっと出たかったですね、ちょっと監督にね…あとで言わないといけないですけど(笑)。そんな中で点を取れたら理想でしたけど、取れるシーンもあったので、次しっかり取りたいと思います」と冗談を交えつつ、笑顔で話しました。
