『Tokyo middle 30』“薫子”深川麻衣、激怒に共感続々 彼氏“義孝”風間俊介の態度に「もう別れよう」の声
【写真】遥(のん)はハイスペイケオジと出会う『Tokyo middle 30』第2話より
本作は、中国で大ヒットした『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた3人の女性が人生を模索する姿を描く。
薫子は急遽、麻紀と遥を呼び出し、ファミレスへ。薫子から義孝との現状を聞いた麻紀と遥は激しく憤る。その後、薫子は妊娠について打ち明けることができないまま、義孝は仙台へ出張。その後、仙台での滞在が延びても、義孝はその事実を薫子に伝えないままでいた。
メッセージも無視され、疲れて眠っていた薫子が目を覚ましリビングへ行くと、そこには仙台から戻ってきた義孝の姿が。「帰ってきてるなら言ってよ」と不満をもらす薫子に、義孝は背中を向けたまま、これからまた職場へ戻ると応える。
薫子は「話したいことがあるんだけど」と切り出すが、義孝は背中を向けたまま「今じゃなきゃダメ?」「面倒な話なら明日にしてほしい」と取りつく島もない。そんな彼の態度に薫子は激怒。「産むか下ろすか、あんたが決めてよ!」とテーブルの上にエコー写真をたたきつけ、泣きながら家を飛び出すのだった…。
薫子の怒りに対して、ネット上には「あ、これはキレていいやつ」「薫子がかわいそうで見てるのつらい」「薫子がんばったよ」などの声が続出。さらに義孝の態度については「もう別れようぜ。一緒にいる必要ないだろこんな男」「クズっぷりが凄い」「風間さんが上手いから余計に腹が立ってしまう」といった投稿が集まっていた。

