がん闘病中の桐谷さん、体調報告 食事の写真投稿で完食も「小さな字がうまく書けず」
前立腺がん&大腸がんを公表し、株主優待だけで生活する投資家“桐谷さん”ことタレントの桐谷広人氏(76)が28日、自身のXを更新し、現在の体調について伝えた。
【写真】がん公表も元気そうに食事する桐谷さん
がん公表については、27日放送の日本テレビ系『月曜から夜ふかし』に出演し、前立腺がん&大腸がんを発表。番組では、2ヶ月に1回「糖尿病」の定期検査を受けているとし、医師より「前立腺がんで袋から破れて出てる可能性が高い」と説明を受け、前立腺がんが判明。転移していないか検査入院したところ、「腸の異常が表に出てきた」と明かし、手術を目前に新たながんとして「大腸がん」が見つかったと伝えた。
Xでは通院の日々を説明しており、「点滴治療終了後は特に疲労感はなし。妹と友人と歩いて近くの大戸屋へ。すけそう鱈の黒酢あん定食を完食。しかし、説明されていた通り、金属や冷たいペットボトルなどに触れると感電したような痛み。小さな字がうまく書けず、掴んだ飲み薬など落とし、徐々に薬が効いてる感じ」と伝えている。
桐谷さんは365日株主優待と配当で生計を立てる投資家。25歳でプロ棋士に。57歳で引退した。バブル絶頂期の1984年に株を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験。資産は現在7億円とされる。
