『カーズ』20周年で1週間限定劇場上映決定 マックィーン&メーターが大スクリーンに帰ってくる
【画像】『カーズ』場面カット
『カーズ』は、「トイ・ストーリー」シリーズなどを手がけるディズニー&ピクサーが生み出した人気シリーズの第1作。クルマたちが人間のように暮らす世界を舞台に、都会育ちの“若き天才レーサー”ライトニング・マックィーンと、“陽気なレッカー車”メーターの友情を描き、世界中で愛され続けている。
2006年の公開当時は、全世界興行収入4億6200万ドルを記録。「第64回ゴールデングローブ賞」と「第34回アニー賞」で長編アニメーション作品賞を受賞するなど、高い評価を獲得した。
その後も『カーズ2』(11年)、『カーズ/クロスロード』(17年)へとシリーズ化され、短編作品や配信シリーズも展開。マックィーンとメーターは、おもちゃや絵本、アパレルなど幅広い商品化もされるなど、映画の枠を超えた人気キャラクターとして世代を超えて親しまれている。
今回の上映は日本語吹替版で実施。ライトニング・マックィーン役を土田大、メーター役を山口智充、サリー役を戸田恵子が務める。
時代を超えて観客を魅了し、子どもから大人まで世界中で愛され続けてきた『カーズ』。公開20周年を迎えた名作を、劇場の大スクリーンで楽しめる貴重な機会となる。
