@AUTOCAR

写真拡大 (全4枚)

日産デイズを一部仕様変更

日産自動車は軽乗用車の『日産デイズ』を一部仕様変更し、7月27日より発売した。

【画像】日産デイズの一部仕様変更モデルと、大幅フェイスリフトを受けた日産サクラ 全27枚

デイズは日産と三菱の合弁会社『NMKV』のマネジメントのもと、日産が企画・開発を行った軽乗用車である。


日産デイズが一部仕様変更を受け、7月28日に発売。    日産

スタイリッシュなデザインと色彩豊かなカラーバリエーション、そして『インテリジェント・エマージェンシーブレーキ』や『インテリジェント・アラウンドビューモニター』、『後側方車両検知警報(BSW)』をはじめとした先進安全装備の充実などがユーザーから高い評価を得ているモデルである。

今回の改良では、フロントカメラの水平画角を拡大することで『インテリジェント・エマージェンシーブレーキ』の性能を向上、安全性が高められた。

また、荷物の置き忘れを防止する『後席リマインダー』、フロントの『USBタイプC電源ポート』を標準装備することで、使い勝手を向上したほか、最新の法規への適合を実施した。

ボディカラーには新たに『ホワイトパール×シナモンラテ』、『フローズンバニラパール×セラドングリーン』の2トーンカラーが設定された。

あわせて、全ての2トーンカラー車において、ドアハンドルをルーフと同色に変更し、より統一感のあるデザインとした。

改良新型『日産デイズ』の価格は、150万400円(X、NA・2WD)から214万600円(ハイウェイスターGターボ・プロパイロットエディション、ターボ・4WD)となっている。

上質感ある仕立ての『ハイウェイスター・アーバンクロム』

日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は2026年7月28日、日産デイズをベースとしたカスタムモデル『デイズ・ハイウェイスター・アーバンクロム』と『デイズ・ボレロ』を一部仕様変更し、同日より発売した。

『デイズ・ハイウェイスター アーバンクロム』は、ダーククロムのフロントグリルやバックドアフィニッシャー、専用15インチアルミホイールなどを採用し、控えめながら上質感を感じさせる仕立てが特徴となっている。


日産デイズ・ハイウェイスター・アーバンクロム    日産

インテリアには防水機能付きのシートを採用し、日常での扱いやすさも高められたほか、今回の改良ではベース車同様、安全装備の強化とUSBタイプCポートの標準化が行われたほか、専用2トーンカラーとして『チタニウムグレー×ブラックルーフ』が新設定された。

改良新型『日産デイズ・ハイウェイスター・アーバンクロム』の価格は、181万1700円(ハイウェイスターXアーバンクロム、NA・2WD)から221万7600円(ハイウェイスターGターボ・アーバンクロム・プロパイロットエディション、ターボ・4WD)となっている。

エレガントな『ボレロ』

同時に発売された『ボレロ』は、『X』グレードをベースとし、エレガントで愛着の湧くスタイルが特徴のモデルとなっている。

専用2トーンカラー仕様では、『ルーフ』、『ドアハンドル』、『ドアミラー』のカラーが揃えられた。


日産デイズ・ボレロ    日産

また、単色ボディカラー車では、『ドアハンドル』、『ドアミラー』の色を揃え、ホワイトの専用14インチアルミホイールを組み合わせることで特別感あるコーディネーションとなっている。

インテリアは、ベージュやピンク系の配色でまとめられ、柔らかい雰囲気を持つ空間に仕上げられている。

もちろん、『ボレロ』でも他モデル同様の安全装備の強化と使い勝手の向上が施され、さらに新色として『ブラック』が追加された。

改良新型『日産デイズ・ボレロ』の価格は、181万1700円(NA・2WD)から183万400円(NA・4WD)となっている。