キャリック・マンUでマウントの復活はあるか セントラルMFで起用するプランも「このポジションも好き」
今夏すでにアストン・ヴィラからMFユーリ・ティーレマンス、チェルシーからMFアンドレイ・サントスを獲得し、さらに3人目となるセントラルMFの獲得を目指しているマンチェスター・ユナイテッド。
チームには若いコビー・メイヌーもいるため、3人目も獲得できれば中盤の層はまずまず厚くなる。
さらにもう一人忘れてはならないのが、近年は怪我に悩まされてきたMFメイソン・マウントだ。2列目でもプレイする選手だが、マウントをセントラルMFに回すこともできる。
英『BBC』は最近のレクサム、ローゼンボリとの親善試合でのパフォーマンスを評価していて、マウントとサントスのボランチコンビも悪くないとの評価だ。
マウント自身も手応えを感じているようで、サントスとのコンビについて次のように語る。
「アンドレとは以前からの知り合いだ。彼は本当に優れた選手で、試合の流れを読むのが上手い。彼の方が少し守備的だから、僕がもう少し前に出ることで良い関係性を築ける。守備面でも2人ともアグレッシブにタックルを仕掛けたがるタイプで、一緒にプレイするのが楽しいね。このポジションも好きなんだ」
「新シーズンは試合数が大幅に増える。ビッグクラブでは望ましいことだ。先発でも途中出場でも、僕は準備ができている」
マウントとしても新シーズンは結果を出したいだろう。ライバルは増えるが、指揮官マイケル・キャリックの信頼をつかめるか。
