『豊臣兄弟!』残酷な展開 ネットざわつく「会社休みたい」「胸が苦しい」
【写真】残酷な…ネットが泣いたシーン
大河ドラマ第65作となる同作は、戦国時代を舞台に、天下統一を成し遂げた豊臣兄弟の軌跡を描く作品。主人公は天下人・豊臣秀吉を支え続けた弟・豊臣秀長(小一郎)で、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とも語られる天下一の補佐役の視点から、激動の時代を描いている。
その戦場で与一郎は、織田信孝(結木滉星)を狙った矢から身を挺して守り、自ら背中に矢を受けて倒れる。懸命な看病の末、一時は快方へ向かうかに見え、布団の中で木刀を振る姿も見せた。周囲に無理を止められると、「信孝が織田家を率いることになれば、自分の働きも忘れないでほしい」と冗談交じりに語るなど、前向きな様子をのぞかせていた。
しかし、好物の干し柿を手にした直後、突然倒れ込む急展開に。寧々(浜辺美波)は「傷口から毒が回り、今夜が峠になる」と告げ、小一郎と慶(吉岡里帆)が息子を見守る緊迫した場面で物語は幕を閉じた。若くして使命を全うしようとする与一郎を演じたのは、20歳の俳優・大西利空。信孝を守るため命懸けで矢を受ける姿から、家族を安心させようと気丈に振る舞う姿まで、繊細な演技で存在感を放った。
放送後のSNSには、「まさかこんな展開になるなんて信じられない」「あまりにつらくて見ていられない」「落ち込みすぎて会社休みたい」「こんなに早く試練が訪れるとは」「切なすぎて胸が苦しい」など悲痛な声が相次ぎ、与一郎の運命に大きな反響が寄せられた。
