現女子サッカー界でNo.1級に美しいとSNSでは大人気も…… 肝心のプレイはFWなのに3年間ノーゴールのに厳しい声「写真撮影のことばかりに気が向いて」
近年はSNSの影響もあり、ピッチ外でも注目を集める女子サッカー選手が増えてきた。現在の女子サッカー界で1、2を争う美しさとまで称される女子クロアチア代表FWアナ・マリア・マルコビッチもその1人である。
彼女のInstagramフォロワー数は278万人を数え、その投稿は人気を呼んでいる。ただ、肝心のサッカー選手としてはどうか。
今夏にマルコビッチは母国クロアチアのハイドゥク・スプリトと契約を結んだのだが、これがこの3年で5つ目のクラブとなる。スイスのグラスホッパーからポルトガルのブラガ、ダマイエンセ、アメリカのブルックリンFC、そして今回のハイドゥク・スプリトだ。
英『Daily Star』によると、SNS上ではこの成績に厳しい声も出ているようだ。
「彼女が最後にゴールを決めたのはいつだったか、誰か知ってる?写真撮影のことばかりに気が向いていて、それ以外に何もない」
「広告塔としては良いが、パフォーマンスの点では0点だ」
「彼女のプレイを見たことはあるが、何も言わない方がいいだろう」
マルコビッチは2023年3月に膝の前十字靭帯断裂、半月板損傷、下腿骨折という重傷を負っていて、そこからトップパフォーマンスに戻っていないとの指摘がある。これだけ大きな怪我となれば、感覚を取り戻すのに時間がかかるのも仕方がないか。
しかしFWとして3年もゴールから遠ざかっているのは問題で、SNSの活動よりもピッチで結果を残す必要がありそうだ。

