雷雲接近のため試合中断を告げる電光掲示板(撮影・開出牧)

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 「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場)

 一回裏、ヤクルトの攻撃開始前に神宮球場には雷が発生し、試合が中断した。

 24分間の中断をへて試合が再開した。

 広島・森が投球練習を行っている最中、三塁塁審がストップをかけた。バックネット方向を指さしながら、球場スタッフが協議。いったん選手たちを引き揚げさせ、「雷雲が接近しているため、試合を一時中断します」とアナウンスがあった。

 ビジョンでも「雨雲が接近しているため試合を一時中断します」と表示された。この日は関東地方が不安定な天候となっており、各地でゲリラ豪雨が発生。神宮球場も大粒の雨が降り注ぎ、試合が中断した。