「実はショックを受ける」元火葬場職員が明かす“火葬中の見学”が推奨されないリアルな理由
YouTubeチャンネル「火葬場談義(旧下駄のチャンネル)」が、「火葬場の裏側で火葬中を見せてもらえる場合がある」を公開した。元火葬場職員の下駄華緒とパンダ企画が、視聴者からの「火葬中を見学できるか」という疑問に答え、その実態と遺族の心理について語っている。
冒頭、過去の撮影データが6本分消去されてしまったというショッキングなハプニングを報告しつつ、本題へ。視聴者から寄せられた「映画『おくりびと』を見てふと思ったが、大切な人を最後まで見送りたい時、職員に言えば炉裏(火葬炉の裏側)に連れて行ってもらえるのか」という質問を紹介した。
この問いに対し、下駄は「ある程度余裕がないとスケジュール的に難しい」と現代の稼働率の高さに触れた。自身が勤めていた施設でも、関係者以外の立ち入りは禁止されていたという。また、「条件付き」で案内されるケースについても、写真撮影の禁止や人数制限などが設けられるだろうと推測した。
さらに、葬儀の現場において事件や事故で亡くなった場合、遺族のショックを和らげるためにあえて対面を控えるよう促すことがあると説明。一方で、火葬場に来ると逆に「見たくなる」という人間の心理にも触れつつ、炉裏は「音が凄くて後ろに人がいても分からない」ほど危険であると注意喚起した。下駄自身も、身内の火葬であっても「別に見なくてよかった」と本音を漏らしている。
もし現代の火葬場を舞台にした映画が作られるなら、「遺族が裏を見に行く描写はカットさせる」と断言し、フィクションと現実の違いを強調した。元職員ならではのリアルな視点から語られる、興味深い対談となっている。
冒頭、過去の撮影データが6本分消去されてしまったというショッキングなハプニングを報告しつつ、本題へ。視聴者から寄せられた「映画『おくりびと』を見てふと思ったが、大切な人を最後まで見送りたい時、職員に言えば炉裏(火葬炉の裏側)に連れて行ってもらえるのか」という質問を紹介した。
この問いに対し、下駄は「ある程度余裕がないとスケジュール的に難しい」と現代の稼働率の高さに触れた。自身が勤めていた施設でも、関係者以外の立ち入りは禁止されていたという。また、「条件付き」で案内されるケースについても、写真撮影の禁止や人数制限などが設けられるだろうと推測した。
さらに、葬儀の現場において事件や事故で亡くなった場合、遺族のショックを和らげるためにあえて対面を控えるよう促すことがあると説明。一方で、火葬場に来ると逆に「見たくなる」という人間の心理にも触れつつ、炉裏は「音が凄くて後ろに人がいても分からない」ほど危険であると注意喚起した。下駄自身も、身内の火葬であっても「別に見なくてよかった」と本音を漏らしている。
もし現代の火葬場を舞台にした映画が作られるなら、「遺族が裏を見に行く描写はカットさせる」と断言し、フィクションと現実の違いを強調した。元職員ならではのリアルな視点から語られる、興味深い対談となっている。
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チャンネル情報
火葬場という場所を明確に伝える為、元火葬場職員が語る火葬場で起こっている実際の出来事や体験談をお伝えします。ショッキングな内容を含む恐れがある為、苦手な方は視聴をお控え頂きます様よろしくお願いいたします。