「日本サッカー界にまた一人…」31歳日本人MFのプレミア移籍に韓国メディアが反応!“日韓比較”で悲鳴「誰もいなくなる」
31歳のMFは、2022年夏にサンタ・クララからポルトガルの名門スポルティングへ完全移籍。4シーズン在籍し、主力としてプレーしたなか、3つのタイトル獲得に貢献した。昨季限りでスポルティングとの契約は満了となり、新天地が注目されていた。
「日本サッカー界にまた一人、プレミアリーグ選手が誕生した。ベテランMFの守田英正だ。ポルトガルのスポルティングと契約満了となり、フリーだった守田は、プレミアリーグ昇格組のハルと契約を締結した」
また、「これで日本のプレミアリーグ選手が7人に達する一方、韓国は不透明だ」と日韓を比較して嘆いた。
「現在、プレミアには7人の日本人が在籍している。三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リバプール)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、田中碧(リーズ)、高井幸大(トッテナム)、坂元達裕(コベントリー)、そして守田(ハル)だ。一方、韓国はヤン・ミンヒョク(トッテナム)のみで、レンタル移籍から復帰後、プレシーズン練習に参加している。しかし残留するかどうかは不明で、下位リーグへ再びレンタル移籍する可能性も否定できない。もしヤンも去れば、新シーズン、プレミアに韓国人選手は誰もいなくなる」
なお、前田大然も昇格組のイプスウィッチへの移籍間近と見られており、今夏、プレミアリーグに日本人選手がさらに増える可能性もある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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