プレミア昇格組のハルへの加入が決まった守田。(C)Getty Images

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 現地7月24日、プレミアリーグ昇格組のハルが守田英正の獲得を発表した。契約期間は2年で、1年の延長オプションが付与されている。

 31歳のMFは、2022年夏にサンタ・クララからポルトガルの名門スポルティングへ完全移籍。4シーズン在籍し、主力としてプレーしたなか、3つのタイトル獲得に貢献した。昨季限りでスポルティングとの契約は満了となり、新天地が注目されていた。

 この一報に韓国メディア『THE CHOSUN Daily』が注目。次のように伝える。

「日本サッカー界にまた一人、プレミアリーグ選手が誕生した。ベテランMFの守田英正だ。ポルトガルのスポルティングと契約満了となり、フリーだった守田は、プレミアリーグ昇格組のハルと契約を締結した」
 
 また、「これで日本のプレミアリーグ選手が7人に達する一方、韓国は不透明だ」と日韓を比較して嘆いた。

「現在、プレミアには7人の日本人が在籍している。三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リバプール)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、田中碧(リーズ)、高井幸大(トッテナム)、坂元達裕(コベントリー)、そして守田(ハル)だ。一方、韓国はヤン・ミンヒョク(トッテナム)のみで、レンタル移籍から復帰後、プレシーズン練習に参加している。しかし残留するかどうかは不明で、下位リーグへ再びレンタル移籍する可能性も否定できない。もしヤンも去れば、新シーズン、プレミアに韓国人選手は誰もいなくなる」

 なお、前田大然も昇格組のイプスウィッチへの移籍間近と見られており、今夏、プレミアリーグに日本人選手がさらに増える可能性もある。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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