中国・武漢市でコンテナ船が火災 乗組員1人が行方不明

【新華社武漢7月22日】中国湖北省武漢市の陽邏(ようら)港で22日午前5時半(日本時間同6時半)、液化天然ガス(LNG)二元燃料コンテナ船「義航明遠」号が接岸作業中に船尾側の区画から爆発音とともに火災を起こし、コンテナが水上に落下した。省内の港を管理・運営する湖北省港口集団が明らかにした。
これまでの調査で、空コンテナ7個が落下したことが分かり、乗組員1人が行方不明になっている。現場では救助活動が続いている。

【新華社武漢7月22日】中国湖北省武漢市の陽邏(ようら)港で22日午前5時半(日本時間同6時半)、液化天然ガス(LNG)二元燃料コンテナ船「義航明遠」号が接岸作業中に船尾側の区画から爆発音とともに火災を起こし、コンテナが水上に落下した。省内の港を管理・運営する湖北省港口集団が明らかにした。
これまでの調査で、空コンテナ7個が落下したことが分かり、乗組員1人が行方不明になっている。現場では救助活動が続いている。