広島・平和記念式典の準備 平和公園でテント設営始まる
8月6日の「原爆の日」に開かれる平和記念式典に向け、平和公園でテントの設営が始まりました。
平和公園では、16日からクレーンを使って大型のテントの組み立て作業が始まりました。広島市によると、2026年の式典には7月8日時点で過去最多となる、127の国と地域が出席する意向を示しているということです。屋外には、約7000席を設けることにしています。
市では、混雑緩和のため6か所ある入場口のうち、2か所で手荷物検査レーンを2025年より4つ増やし、対応にあたります。また、暑さ対策として、公園内に設けるミスト付き扇風機の数を4つ増やすことにしています。大型テントの準備は、7月30日まで行われる予定です。
【2026年7月16日 放送】

