大野智

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 大野智が運営を発表した個人サロン「さと島」の公式SNSに、7月8日、新たな動画が投稿された。

【写真】ひげに奇抜タトゥーまで!大野智が公開した“ありのまま”の姿

「大野さんがオーナーを務めるリゾート施設がある宮古島とみられる海辺で、口ひげをたくわえラフな姿でビーチを走るなど、南国で開放的に過ごす様子が収められていました。また、かねて報じられていた左腕のタトゥーも隠すことなく披露。青緑色を基調とした奇抜なデザインは物議を呼んでいます」(スポーツ紙記者、以下同)

「嵐」は2020年末から約5年にわたる活動休止期間を経て、2026年5月31日をもってグループとしての活動を終了。約1か月後の7月3日に大野が突如SNSを開設したため、多くのファンを驚かせた。

「そもそも嵐が活動休止に至ったのは、大野さんがメンバーに“自由な生活をしてみたい”と伝えたことがきっかけとされています。

 2021年以降、長らく表舞台から距離を置いて引退説まで流れていたのに、グループの活動終了後に自ら積極的に発信を始めたことに違和感を覚えたファンも少なくないでしょう」

 7月15日には、ファンクラブ形式のオンラインサロンを開設することも予告しているが、どういった意図があるのだろうか。

「近年は、会員権を購入した人だけが利用できる高級リゾートホテルが人気を集めています。それらの上位のプランは、会員権だけで1口1000万円以上、年会費が数十万円に上るケースも珍しくありません。大野さんも同じビジネスモデルを目指しているんじゃないですかね。SNSやサロンを通じてファンとの接点をつくり、自らが携わる施設へ呼び込む。オーナーとして、抜群の知名度を活用しない手はないですから」(大野を知るテレビ局関係者、以下同)

嵐メンバーとの縁は今後も続く

 事業を軌道に乗せるためにも、安定した集客や収益基盤を築く狙いがあるのかもしれない。

「大野さん自身が広告塔となり、宮古島の施設や事業をアピールしてファンと交流していくんだと思います。今後はYouTubeなども始め、趣味釣りやマリンスポーツを楽しむ様子を発信していくようですが、芸能活動を本格的に再開する可能性は低いでしょう」

 自身の事業を軸に活動していくとみられるが、かつての仲間との縁は今後も続いていきそうだ。

相葉雅紀さんが宮古島に行きたいと周囲に語っているそうなので、大野さんのコンテンツにゲスト出演する可能性は十分にあると思います。実現には事務所との調整など、いくつかハードルはあるでしょうが……」

 宮古島を舞台に、大野の“第二章”はすでに動き始めている─。

週刊女性2026年7月28日・8月4日号