全米野球記者協会(BBAWW)の会合が、14日(日本時間15日)にフィラデルフィアで行われ、ブルース・マイヤー暫定専務理事は大リーグ機構(MLB)が提案している「サラリーキャップ(選手の報酬総額に上限を定める制度)」導入の提案、それに向けた動きを厳しく批判した。MLBは大谷らのドジャースなど裕福な球団のスター選手独占を防ぎ、戦力均衡を保つために導入が必要と主張している。しかし、2月にトニー・クラーク前専務理事