“仕事人”トロサールがアーセナル退団へ…総額37億円でベシクタシュ加入が決定的に
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともにトロサールがベシクタシュへ加入する見通しと指摘。アーセナルとは固定費1800万ユーロ(約33億円)と200万ユーロ(約3.7億円)のボーナスという条件で合意に達していたが、ついに選手も移籍を承認したという。トロサールは近日中にイスタンブールへ入り、メディカルチェックと契約手続きを行う予定だ。
昨シーズンは公式戦50試合で8ゴール11アシストをマークし、プレミアリーグ制覇とチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に大きく貢献。プレミアリーグ第36節ウェストハム戦では83分に決勝点を叩き込み、22年ぶりのタイトルを大きく手繰り寄せた。
なお、アーセナルはトロサール売却に伴い、左ウイング(WG)の補強に本腰を入れる模様。昨シーズンのジュピラー・プロ・リーグ(ベルギーリーグ)で年間MVPに輝いたクラブ・ブルッヘのギリシャ代表FWフリストス・ツォリスに加え、アストン・ヴィラのイングランド代表MFモーガン・ロジャーズ、パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWブラッドリー・バルコラへの関心が明らかになっている。
ツォリスの移籍金は4000万ユーロ(約74億円)前後と見られている一方、ロジャーズとバルコラについては所属クラブが1億ユーロ(約185億円)超を要求していると報じられている。
【ゴール動画】22年ぶりのタイトルを手繰り寄せたトロサールの一撃
👀とうとうゲームが動く👀
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 10, 2026
ウーデゴールが相手を引きつけてから
フリーだった #トロサール が
決定的なゴールを生み出す🇧🇪
アーセナルにとって
大きな1点に🔴⚪️
🏆 プレミアリーグ第36節
⚔️ ウェストハム v アーセナル
📺 https://t.co/fW7HApUPBf pic.twitter.com/IyPmfagNRD

