テレビ信州

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長野県内では、事故が相次いでいます。
上田市では、軽トラックと乗用車がぶつかる事故があり、軽トラックを運転していた男性(54)が死亡しました。また、飯田市でも、道路を横断していた女性(94)が軽乗用車にはねられ、死亡しました。

13日午後7時半前、上田市真田町長にある主要地方道真田東部線の丁字路交差点で、軽トラックが右折しようとしていたところ、菅平高原方面から直進してきた乗用車とぶつかりました。この事故で、軽トラックを運転していた上田市のアルバイト従業員の男性(54)が、意識のない状態で上田市内の病院に搬送されましたが、頸椎を損傷していて、約2時間半後に死亡が確認されました。乗用車を運転していた長野市の男性会社員(20)も、上田市内の病院に搬送されています。軽傷とみられています。
現場の丁字路には、信号機はありませんでした。

また、午後8時半ごろには、飯田市駄科の国道151号で、道路を歩いて横断していた近くに住む無職の女性(94)が、右から来た軽乗用車にはねられました。女性は、飯田市内の病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて、約3時間後に死亡が確認されました。軽乗用車を運転していた飯田市松尾明に住む自営業の女性(71)にけがはありませんでした。現場近くには、信号機がある丁字路交差点がありますが、女性は、横断歩道ではない場所を渡ろうとしていたということです。

警察が、事故の原因を調べています。