未来のトップアスリートを育成 熊本県が小学生50人を指定選手に
12日、将来のトップアスリートを発掘する熊本県のタレント育成事業が始まり、指定選手たちに指定証が手渡されました。
熊本県は身体能力の高い子どもたちを早期に発掘して、トップアスリートへと育成する「タレント育成事業」に取り組んでいます。
2026年度は、小学4年から6年生までの330人が応募し、スポーツ能力測定会で成績上位だった50人が育成選手に選ばれました。
本田大晴さん(小学6年生)「育成選手が50人くらいいるので 周りの人の良い行動とかをじゃんじゃん見てしてみたい」
選手たちは今後、ウェイトリフティングや体操など7つの競技を体験し、自身の力が最も発揮できる競技を探すことにしています。
