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 サッカー元日本代表で、サポートプレーヤーとしてFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表に同行したDF吉田麻也(37=ロサンゼルス・ギャラクシー)が、11日放送のinterfm「吉田麻也 Treasure in Talk」(土曜前9・00)に出演。日本代表のユニホームについて語った。

 リスナーから歴代の代表ユニホームについて問われた吉田は、「かっこいいユニホームの方が選手は気分が上がる」と、着用する選手側の本音を明かした。

 印象に残っているデザインとして、炎をあしらった1998年フランス大会のユニホームを挙げた。「当時はダサいと思っていたが、今見ると凄いかっこいい。ようやく時代が追いついてきた」と、時を経て評価が変わったことを告白した。

 また、今大会の移動着については「ブームに乗っかったレトロなテイスト」と紹介。一方で、「僕が着ると体育の先生みたいになっちゃう」と自虐し、「昭和っぽい顔だからかな」と語った。