津軽三味線で世界を魅了する吉田兄弟、国により反応に違い…スペインは演奏中に「オーレ!」
7月8日(水)の『徹子の部屋』に、吉田兄弟が登場する。

日本の伝統楽器、津軽三味線でジャズやロックのような多彩な音を奏で、世界を魅了する吉田兄弟。
これまで30カ国以上でコンサートをおこなってきた2人は、国によって演奏への反応がまったく異なると語る。
アメリカの観客の反応は、津軽三味線の本場・青森に近く、スペインでは演奏に「オーレ!」とかけ声が。

北海道出身で、共に5歳から三味線を始めた2人は、10代の頃には「北海道に吉田兄弟あり」と言われるほどに成長。
その影には、演奏用の椅子や着物を抱え、演奏会に同行する“ステージパパ”の支えがあった。
今回は迫力ある生演奏も披露される。
