「広辞苑」「新明解」がミニ文具に キングジムの人気シリーズ「キングミニ」新作発売

キングジムの文房具をミニチュアサイズにした人気シリーズ「キングミニ」から、初のコラボレーションアイテムが登場します。
今回モチーフになったのは、「広辞苑 第七版」や「新明解国語辞典 第八版」など、おなじみの辞典たち。岩波書店、三省堂、大修館書店の3社と連携した辞典タイプのアイテムが、2026年8月28日に発売されます。
「キングミニ」は、キングジムの文房具を小さく、かわいく、そして実用的にミニチュア化したシリーズ。2022年の第1弾発売以降、キングファイルなどの定番製品をモチーフにしたアイテムを展開してきました。
そしてシリーズ初のコラボレーションでモチーフとなったのは、「広辞苑 第七版」(岩波書店)、「新明解国語辞典 第八版」(三省堂)、「三省堂国語辞典 第八版」(三省堂)、「ジーニアス英和辞典 第6版」(大修館書店)、「ジーニアス和英辞典 第3版」(大修館書店)の全5種。
実際の辞典をそのまま小さくしたようなデザインで、表紙の質感や背表紙、箔押しなど、細部までこだわって再現されています。
ラインアップは、「ミニバインダー」「ミニボックス」「ミニクリップ」の3種類です。
「ミニバインダー(辞典タイプ)」は、専用ケースとポケットリフィルが10枚付属したアイテム。別売りのポケットリフィルやミニルーズリーフにも対応しており、最大約30枚までセット可。カードホルダーやメモ帳として使うことができます。価格は税別800円です。


「ミニボックス(辞典タイプ)」は、「キングミニ」シリーズで初めて展開される仕様。小物やカードなどを収納でき、蓋はマグネットでぴったり閉じるつくりになっています。こちらもミニバインダーと同じく、辞典の仕様を再現した専用ケース付き。価格は税別900円です。


「ミニクリップ(辞典タイプ)」は、辞典デザインのクリップが4個入った商品。書類やノートの整理、手帳の目印などに使うことができ、スライドクリップ形状により、コピー用紙の場合で最大約60枚までとじられます。価格は税別720円です。



