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 お笑いコンビ「シソンヌ」のじろう(47)と長谷川忍(47)が4日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。じろうが本名を明かす場面があった。

 ともに26歳で吉本興業の養成所NSCに入学し出会ったコンビ。入学前、じろうは「インディーズでコント劇団みたいなのに入ってた」が、フリーでの活動に限界を感じ「吉本に入ってダメだったら諦めようと思って。諦めるために入った」と明かした。

 長谷川も芸人を目指して上京し「NSC行って、いい相方が見つからなかったら諦めて田舎に帰れるなってことで」と、互いに背水の陣だったことを明かした。

 NSC内で、じろうは人気者だったといい、長谷川は「いろんな人とコンビめっちゃ組んでたんです、多分断れないんです」。この証言にじろうは「かわいそうで」と当時の心境をぶっちゃけ笑いを誘い「一発ギャグやりまくるピン芸人の子がM-1にどうしても出たいから。(自分の名前は)大河原って言うんですけど、“大河原さん一緒に出てくれませんか?”って言われて。むちゃくちゃ出たくなかったんですけど」と本名を明かしながら振り返った。