生島ヒロシが告白 活動休止中に救われたのは川中美幸のディナーショーだった「僕の心に灯がともった」
演歌歌手の川中美幸が5日、文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ〜」(日曜・前9時)にゲスト出演し、パーソナリティーの生島ヒロシとお互いに励まされた思い出を明かした。
生島とは20年以上の仲。生島が2025年1月から約1年2か月、ハラスメント問題で活動休止していた時も、川中が自身のディナーショーに呼んで励ましてくれたという。生島が「思い出すだけで涙ぐんじゃう」とメガネを外すと、川中も「私も色々あった時『美幸ちゃん、元気?』って笑顔が忘れられない」と思い返した。
川中は11月に高橋恵子、山村紅葉らと舞台「三婆」に出演する。「最初はタイトルに抵抗あった。『三姉(ねえ)』に変えてほしい」と冗談交じりに要望。「新聞も『川島美幸(70)』ってなんで書くんだろう…」と苦笑いした。
収録後に取材に応じた川島は「めちゃくちゃ楽しかった」。生島も「あのディナーショーで僕の心に灯がともったんです」とお互いに感謝していた。
番組ではJリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏も電話出演し、ワールドカップについて語った。

