38歳女性ボーカル 乳がんの再発を公表 音楽活動は継続意向「1月から抗がん剤治療を開始しています」
スリーピースバンド「Qaijff(クアイフ)」のボーカル・キーボード森彩乃(38)が5日、自身のSNSを更新。乳がん再発が判明したことを公表した。
森は「いつも Qaijff を応援してくださっている皆さんへ、お伝えすることがあります。実は、昨年12月下旬に、私の乳がん再発が分かりました。今年1月から抗がん剤治療を開始しています。この約半年間、治療を続けながら、ライブ、イベント、メディア出演、音楽制作などの活動を行ってきました」と乳がんが再発したことを明かした。
今後は治療を継続しながら音楽活動にも取り組んでいくとし、10月23日に開催予定の名古屋公演も予定通り開催する意向であることを示した。「世の中には、がん治療を続けながら生活をしている人がたくさんいます。そうした方々の存在や発信に、私自身とても救われています。だから私も、治療をしながら、音楽をし、生活をし、自分の人生を謳歌したいと思っています」と伝えた。
森は2023年3月にステージ2の乳がんと診断されたことを公表。治療に臨み、24年に音楽活動を再開していた。

