右上腕二頭筋に違和感の大谷翔平 パドレス戦でスタメン外れる 前日に指揮官が欠場明言
◇ナ・リーグ ドジャース―パドレス(2026年7月4日 ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手(31)は4日(日本時間5日)、本拠でのパドレス戦でスタメンから外れた。
大谷は前日3日(同4日)のパドレス戦で「1番・投手兼DH」で出場し、右上腕二頭筋の違和感で途中交代していた。投手では今季最多の110球を投げて6回7安打3失点。3打席凡退の打撃では6回のスイングで違和感を覚え、7回に代打を送られた。
試合後は「バイセプス(上腕二頭筋)がちょっと気になるところがあった。最後の打席の後。大事を取ってという感じ」と説明していた。
同じく試合後にデーブ・ロバーツ監督は4日の欠場を明言。「少し張ったので、一日しっかり休ませて治療し、その後の状態を見る」と説明していた。
