前田敦子、時計購入時の7歳の長男の一言明かす「いつか俺のものになるから」 いつか受け継ぐことを楽しみに
【写真】美しすぎる…!ブラックのロングドレスを着こなした前田敦子
30代部門に前田敦子(34)が選出された。10代部門での受賞歴があり、今回で2度目の受賞となる。今回は、背中がざっくりと開いた黒のシンプルなロングドレスに、約2.5カラットのイエローダイヤモンドが使用された600万円のネックレス、約1.6カラットのイエローダイヤモンドが使用された200万円のリングをまとった。
前田は毎年自身の誕生日にジュエリーを購入しているという。「何で買ったのかという、思い出と共にずっと一緒にいられるものだなと思って。私はまだ男の子しかいないですけど、自分の大事にしていたジュエリーを孫とかにも受け継ぎたいなと思っています」と声を弾ませた。
また、自身のインスタグラムの写真や動画の投稿の順番は息子(7)が決めているそう。「それが約束になっているというか、楽しみにしてくれているので、きょうも載せる時に『こういう仕事したんだね』といつも言われるので、『きれい』と言ってもらえるとうれしいなと思っています」とにっこり。
さらに、良い時計を購入した際は「『いつか俺のものになるから、大事にしてね』と言われます」と明かし、「受け継ぎたいと思います。ちゃんと丁寧に使って」と笑みを浮かべた。
そのほか、20代部門に浜辺美波(25)、30代部門に前田敦子(34)、40代部門に松本まりか(41)、50代部門に高岡早紀(53)、特別賞エンターテイナー部門に堂本光一(47)、特別賞に高市早苗内閣総理大臣(65)が選出された。
