巨人・橋上秀樹監督代行(C)Kyodo News

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 3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、同日の中日戦での巨人の5回の攻撃について言及した。

 巨人は0−0の5回一死走者なしで坂本勇人が大野雄大から四球を選ぶと、続く浅野翔吾がセンター前に運び、一、二塁とし打席にはピッチャーのウィットリー。2ボールから3球目、4球目のど真ん中のストレートを見逃し、結局2ボール2ストライクから5球目のストレートにバントの構えを見せるも見逃し三振。1番に戻って浦田俊輔が遊ゴロに倒れ、無得点に終わった。

 佐伯氏は「(ウィットリーは)ど真ん中のボールを見逃してしまう。ドラゴンズバッテリーは完全にバントをやらせに行っているんですけどね。その中でこういう結果になりましたね。ちょっともったいない攻撃になりました」と振り返った。

 0−0の6回にウィットリーが、サノーに適時打を浴び、これが決勝点になった。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』