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 ◇ナ・リーグ ドジャース−パドレス(2026年7月2日 ロサンゼルス)

 ドジャース佐々木朗希投手(24)が2日(日本時間3日)、本拠でのパドレス戦に先発。ただ、2回までに3被弾と苦しい投球が続いた。

 立ち上がり、先頭・タティスに初球を狙われ、左中間へ二塁打を許すと、1死からマチャドに先制2ランを被弾。がっくりとうなだれた。

 2回も立ち直る事ができず、先頭・メリルに左越えソロを被弾し、膝に手を付き落胆。さらにボガーツに二塁打を浴びると、タティスも四球で歩かせ2死一、三塁から今度はクロネンワースに右越え3ランを被弾。2回までに3発を浴び、6失点した。

 佐々木の投球に「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者が自身のX(旧ツイッター)で「2回表、佐々木朗希にとって状況は悪いどころか、さらに悪化した」と辛辣意見。米メディア「ドジャースネーション」もXに「佐々木朗希にとって、これは本当に、本当に、本当に最悪のスタートだ」と厳しい意見をつづった。