【大井川鉄道】井川線・南アルプスあぷとラインを7月1日から「新生・観光列車」として運行開始…全列車を事前予約制・トロッコ列車が生まれ変わる
大井川鉄道は大井川の最上流部、南アルプスのふもとへと続く井川線(通称:南アルプスあぷとライン、千頭駅〜井川駅間25.5キロ)について、全列車を「事前予約制」の新たな観光列車としてリニューアルスタートすることを発表した。
ユネスコエコパークに登録された豊かな自然と、ダム建設とともに歩んだ歴史をめぐる約2時間のトロッコ旅。急勾配を登り下りするためにスイスで生まれ、「アプト式機関車」の連結をホームから間近で見学できる。普通鉄道日本一の急勾配、そして湖の上に浮かぶ絶景駅など、「『乗ること自体が冒険になる』特別な鉄道体験を届ける」としている。
7月1日から全列車を「事前予約制」の新たな観光列車としてスタート。事前予約サイトで乗車日の30日前から予約ができる。

