「風、薫る」ウソつき患者・山本 演じる本田大輔の父は個性派俳優…「父は二の丸の池で泳いだ」にネット「やりかねないw」【ネタバレ】
1日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、相変わらず虚言癖を炸裂させる患者・山本(本田大輔)に、りん(見上愛)も改めてビックリするも、そのウソで「励まされた」と感謝する。
入院している本田の熱などを測り「今日の午後、手術を行います」と告げるりん。山本の様子を見て「落ち着いてますね。やっぱり若い人の上に立ってお仕事されているからですかね」と感心する。
すると横に立っていた山本の妻が「一匹狼で弟子も取らないこの人が?一体誰の上に立っているんだか」と呆れる。驚くりんは「代々徳川様のお庭を手がけていると」「お父上が二の丸のお池で泳いだのは?」と聞くも、すべてウソだと発覚。山本の妻は「この人の言うことはウソばっかりですから、真に受けないでくださいよ」と笑って忠告する。
だがりんは「それでも励まされたんです」とし、ヒデが看護婦を辞めるときに山本から言われた「自分が努力するより、下の者を育てる方がよっぽど難しい。答えが出るのはずっと先だ」という言葉を反芻する。山本は「そんないいこと、誰が言ったんだい?」と笑う。
この山本を演じる本田は、大河ドラマ「光る君へ」で源俊賢を演じた。他にも「龍馬伝」、朝ドラ「スカーレット」「花子とアン」などにも出演した。山本の父は個性派俳優の本田博太郎。
ネットでも「本田大輔さんのお父さんが池で泳いでいたと言われて本田博太郎さんの姿が浮かんでしまった(笑)」「患者さんの中の人が本田博太郎さんと最近知ったワイ『あの人ならやりかねない』」などの声が上がっていた。

