【高校野球】注目のドラ1候補 最速154キロ右腕の横浜・織田翔希 投打二刀流の山梨学院・菰田陽生
今年の高校生は、横浜(神奈川)の最速154キロ右腕・織田翔希と山梨学院の投打二刀流・菰田陽生が、ドラフト1位候補として注目を集めている。菰田は、今春選抜で骨折した左手首の回復具合も気になるところ。甲子園出場に導く活躍を見せれば、2人ともドラフト1位入札の可能性が出てくるだろう。
投手では、昨夏日本一に導いた沖縄尚学の末吉良丞の評価が高い。ただし、左肘痛の影響で今夏は背番号10とあって、評価がまだ動きそうだ。智弁学園(奈良)のエース左腕・杉本真滉は、今春選抜準優勝で高めた評価を不動のものにしたい。
野手では横浜の正遊撃手を務める池田聖摩が最注目。2年生では大阪桐蔭の左腕・川本晴大や帝京(東東京)の二刀流・目代龍之介が早くも来秋ドラフト候補に名乗りを上げる存在感を見せている。

