8回、山中の打球を処理する際に負傷する清宮幸(撮影・中島達哉)

写真拡大

 「日本ハム9−2オリックス」(30日、エスコンフィールド)

 日本ハム・清宮幸が八回の一塁守備で左膝を痛め、負傷交代した。

 1死走者なしでオリックス・山中の痛烈なゴロをはじいた際に痛め、その場で手を着いた。立ち上がったが左足をひきずるようにし、トレーナーが駆けつけた。

 その後、新庄監督がベンチへ下がるように指示し、代わって細川が一塁守備に就いた。

 球団関係者によると、左膝の打撲で、病院には行かずに様子を見る。