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火の国まつりのおてもやん総踊りと言えば、真夏の熊本市の風物詩です。

しかし、猛暑の影響で開催時期が変わるかも知れません。

ことし2026年で49回目を迎える火の国まつり。

熊本市の中心部で行われる「おてもやん総おどり」は、多くの参加者や見物客でにぎわいます。

ことしの火の国まつりは7月31日からの3日間、おてもやん総踊りは8月1日に行われます。

30日に開かれた運営委員会では、ことしの火の国まつりの実施概要について話し合いました。

そこで出たのが…。

■火の国まつり運営委員「思い切って(来年は)50周年もありますから、火の国まつりの開催日を涼しい時期にした方がいいのでは」

委員から、来年以降の開催時期を暑さを避けた時期にずらす提案がありました。

理由は近年の猛暑。運営委員会事務局によりますと、おてもやん総踊りの会場周辺では熱中症疑いを含む体調不良を訴える人が毎年、数人いるということです。

■火の国まつり運営委員会事務局 吉村裕仁事務局長「たくさんの方々の意見を聞きながら、時期の見直しも含めて今後検討していきたい。(時期について)暑さを避けるということで、春もしくは秋になると思うが、様々な情報を収集しながら整理していきたい」

運営委員会事務局はことし10月に予定されている次の運営委員会で方向性を示したいとしています。