関脇・若隆景が名古屋市長、愛知県知事を表敬訪問…大村知事「IGアリーナのこけら落としで踏んだ四股を鮮烈に覚えている」
大相撲の関脇・若隆景(荒汐)が30日、名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)担当部長の追手風親方(元幕内・大翔山)らとともに、名古屋市の広沢一郎市長、愛知県の大村秀章知事を表敬訪問した。
若隆景は昨年5月に行われたIGアリーナの開業式典に参加し、締め込み姿でアリーナの真ん中で四股を踏んだ縁もある。大村知事は「IGアリーナのこけら落としで、四股を踏んでいただいたことを鮮烈に覚えている。足が本当に高く上がっていて、きれいなお相撲さんだなと思って、印象に残りました。今度は幕内優勝して、名古屋場所に来てくれてうれしい限りです」と笑顔で話した。
若隆景は名古屋場所へ向けて「先場所同様、下からの攻めをどんどん出していきたい。名古屋場所は重要になってくると思うので、大関を目指して、自分らしい相撲を取りきる」と意気込んだ。
