試合後、南野拓実(左)と抱擁を交わす長友佑都(カメラ・山崎 賢人)

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 29日深夜に北中米W杯決勝トーナメント1回戦ブラジル戦に臨んだサッカー日本代表DF長友佑都(FC東京)が、自身のSNSを更新。ブラジルに敗戦、その後の心境を明かした。

 インスタグラムを更新し、「大の大人たちが熱く魂ぶつけ合い、泣いたり笑ったり、仲間のために戦うかけがえのない時間はまさに僕たちの青春でした。この最高チームと仲間を心から誇りに思います。応援してくださったみなさん本当にありがとうございました」。39歳で臨み、5大会連続出場。ベンチにいても大きな身振り手振りで後輩たちを盛り上げた大会を振り返った。

 この投稿には「長友さんは代表活動に不可欠な存在です」「ピッチ内外での行動に勇気付けられました」「僕たちはあなた方の青春に立ち会えて嬉しかったです」「皆んなで胸を張って日本に帰ってきてください!」「これまで日本サッカーのために尽くしてくださり、本当にありがとうございました」といったコメントが寄せられている。