日経平均2日続伸、終値594円高の7万62円…上げ幅は一時1100円超え
30日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比594円21銭(0・86%)高の7万62円32銭だった。
2日連続で上昇した。
前日の米株式市場で主要な株価指数がそろって上昇した。流れを引き継いだ東京市場でも日経平均への影響度の大きいAI(人工知能)や半導体関連の銘柄に買いが入った。上げ幅は一時1100円を超えた。
一方、外国為替市場では急速に円安・ドル高が進んでいる。インフレ(物価上昇)が企業の業績下押し圧力になるとの懸念が広がり、東証プライム銘柄の6割超が値下がりした。
東証株価指数(TOPIX)は、12・76ポイント(0・32%)高い3994・76だった。
