国会審議入り強行の“副首都法案” 愛知・大村知事「すべての条件はそろっている…」 申請準備を進める考え示す
国会では30日、副首都構想の関連法案の審議が始まり、愛知県の大村秀章知事は、「条件はそろっている」として指定を申請する準備を進める考えを示しました。
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大規模災害などが起きた際、首都の代替機能を担う「副首都」構想について、自民党と日本維新の会が提出した法案の審議が30日、衆議院の特別委員会で始まりました。
野党側は審議を拒否し、委員会は野党が欠席する中、与党が強行する異例の形で行われました。
愛知・大村知事「すべての条件はそろっている」
愛知県の大村知事は30日の会見で、「国会が正常ではないので法案が成立するか見通せない」とした上で…
(愛知・大村秀章知事 午前10時ごろ)
「すべての条件はそろっている。法案の審議の状況を注視しながら、しっかり対応していきたい」
大村知事は名古屋市をはじめ県内の市町村の意見を聞き、指定を申請する準備を進める考えを示しました。
