清水美依紗、新曲「Reunion」がアニメ『天は赤い河のほとり』EDテーマに ジャケ写公開も
清水美依紗の新曲「Reunion」が、アニメ『天は赤い河のほとり』エンディングテーマに決定した。同楽曲はアニメの初回放送/配信開始日である7月7日に配信リリースされる。
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本日公開された同楽曲のジャケット写真は、3rdデジタルシングル「Home」以来の実写でのジャケット写真となる。
「Reunion」は、清水美依紗史上至極のバラード。アニメ『天は赤い河のほとり』のエンディングテーマの本楽曲は離ればなれになった大切な人との再会を願い、その再会によって人生の光を取り戻していく物語となっている。清水美依紗の深く愛情に溢れた歌声がこの楽曲の歌詞やテーマと相まって、人々の感情に揺さぶりをかけ共感を生む楽曲だ。
『天は赤い河のほとり』は、1995年から2002年に『少女コミック』(小学館)で連載された歴史ファンタジー漫画を原作としたアニメ。本作の監督は小林浩輔が務め、アニメーション制作をタツノコプロが手掛ける。
<清水美依紗 コメント>
『天は赤い河のほとり』のエンディングテーマを担当します、清水美依紗です。『Reunion』がエンディングテーマに決まったと聞いた時は、本当に嬉しかったです!実は『天は赤い河のほとり』は今回のお話をいただくまで読んだことがなかったのですが、作品に触れてみたら、現代の女の子が紀元前に呼び寄せられるという設定や壮大な世界観にすぐ惹き込まれました!もともと私自身も時代を超える物語やファンタジー作品が好きなので、アニメとして映像化されたこの世界を観られることも今からとても楽しみにしています!アニメ化のニュースが発表された時には大きな話題になっていて、それだけ長く愛され続けている作品なんだなと改めて感じました!そんな多くの方に愛されている作品のエンディングテーマを歌わせていただけることを、心から光栄に思っています。『Reunion』とともに、ぜひアニメも楽しんでいただけたら嬉しいです!
(文=リアルサウンド編集部)

