KRY山口放送

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最短でのJ2復帰に向け新シーズンが始まりました。

サッカーJ3=レノファ山口、選手たちが新シーズンを前にきのう(28日)、山口市でパレードをしました。

山口市の中心商店街で開かれた開幕応援パレード。

新シーズンレノファで戦う選手32人が参加しサイン入りカードなどを配って歩きました。

(商店街の人)
「ファイティン!J2に上がれ!頑張れ」

Jリーグの8月開幕への移行に合わせ2月から今月まで実施された特別大会=百年構想リーグ。

昇格・降格がないリーグをレノファは11勝9敗でJ2・J3、40チーム中14位で終了しました。

(小田切監督)
「(人が)すごいっすねびっくりしました!」

8月から始まるJ3リーグ、レノファは「最短でのJ2復帰」を目標に掲げています。

地元のチームを後押ししようとパレードには5000人が集まりました。

(サポーター)
「喜岡選手からサイン入りのカードをもらいました選手と関われる機会がレノファにはたくさんあると思うのでうれしい」
「シーズン初っ端からぶっ飛ばしてもらってぶっちぎりでJ3優勝・J2昇格応援していきたい」

パレードの後、湯田温泉こんこんパークでは新体制発表会が開かれ新たにレノファに加わった9人がサポーターの前で意気込みを語りました。

(新加入伊藤拓巳・富山から加入)
「ゴールとアシスト合わせて10得点以上出来れば」菊地脩太・琉球から「J2昇格のためにチームのために貢献したい」

そして、きょうの初練習。

ミーティングを終えた選手達は走りとパス回しのメニューを中心に初日からおよそ2時間しっかり走り込みました。

(新加入 鈴木準弥・横浜FCから加入)
「練習がきつかった自分としてはラストチャンスの感じで来たので舞い上がるというよりはいよいよ始まるここで自分がもう1度始まるんだと感じた」

(小田切監督)
「我々の目標が(J2復帰)明確なので全員がそこに向かうぞとという表情だった」「夏の始動は初めてなのでまずは暑さに慣れるチームで動かしながら暑さに慣れるのが最初の入り」

レノファは来月5日から鹿児島県でおよそ2週間キャンプを行い8月からのJ3開幕に向け調整することになっています。