象印、上期経常が8%増益で着地・3-5月期は25%減益
象印マホービン <7965> [東証P] が6月29日大引け後(15:30)に決算を発表。26年11月期第2四半期累計(25年12月-26年5月)の連結経常利益は前年同期比8.5%増の54.9億円に伸び、通期計画の71億円に対する進捗率は77.4%となり、5年平均の76.0%とほぼ同水準だった。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した6-11月期(下期)の連結経常利益は前年同期比50.4%減の16億円に大きく落ち込む計算になる。
直近3ヵ月の実績である3-5月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比25.2%減の11.6億円に減り、売上営業利益率は前年同期の7.1%→4.2%に悪化した。
株探ニュース
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した6-11月期(下期)の連結経常利益は前年同期比50.4%減の16億円に大きく落ち込む計算になる。
直近3ヵ月の実績である3-5月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比25.2%減の11.6億円に減り、売上営業利益率は前年同期の7.1%→4.2%に悪化した。
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