ドジャースの大谷翔平選手(左)とラッシング選手(右) (写真:Creative 2/アフロ)

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◇MLB パドレス7-1ドジャース (日本時間27日、ペトコ・パーク)

試合前、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が前戦でバッテリーを組み、息が合わない場面を何度もみせた大谷翔平選手とダルトン・ラッシング選手について言及しました。

ロバーツ監督は、まず記者から前回の試合後に大谷選手とラッシング選手の二人と改めて話をしたか、と問われると「話はした。あれは試合中の出来事だったし、今後は全員が同じ認識で進められると思っている。いつも完璧に意思疎通できるわけではないが、あのような状況はもう起きないと思う」と語りました。

続けて「みんなチームのことを本当に気にかけている。私の役目は全員が同じ方向を向けるようにすることだし、それぞれも自分の役割を果たさなければならない」と述べ、本来の目的に立ち返るよう働きかけたことも明かしました。

そしてラッシング選手については「感情が高ぶって周りが見えなくなることはある。でも自分の行動には結果が伴うことは理解している。だから、もっと注意深くならなければならないし、本人もそれは分かっている」と語ると、大谷選手とラッシング選手が次回もバッテリーを組むかどうか、という質問に対しては「まだ決めていないが、おそらくそうなるだろう」と言及しました。